整体マッサージと肩こりと私

要注意!内臓からくる危険な肩こりがあった

肩こりと内臓の病気

 

肩こりは、単に血行が悪くてなる肩こりと、何か重大な病気が隠されている事を表している肩こりとがあります。もしも現在、肩こりを抱えている人の中で、肩叩きや肩を揉んでもらったり、薬を飲んだり、マッサージをしてもらったりして、その肩のこりが改善されるようでしたら、内臓から来ている肩こりではないと言えます。心配はないでしょう。また、温めるだけでも肩こりが改善される事もあります。

 

しかし、もしも肩の筋肉を揉み解していたり、温泉浴で肩の筋肉を休めても、まだ肩のこりがとれなかったり、慢性的に肩こりが続くようであれば、内臓系の病気が考えられます。肩のマッサージを行っても肩のこりが改善されない場合には、早めに病院に行くといいでしょう。

 

肩こりの中にも、危険な肩こりがあるという事を知っておきましょう。

 

肩こりが原因の内臓の病気

 

例えば、手足の震えを伴う肩こりには要注意です。場合によると、心筋梗塞や、肺がん、糖尿病、胃潰瘍などの重大な病気も考えられます。また、耳鳴りや動悸、手足のしびれを伴う肩こりにも注意が必要です。何か深刻な内臓の病気である可能性が非常に高いのです。

 

ストレスも肩こりを引き起こす

 

ストレスが引き金となり、肩こりが発生し、内臓の病気につながるケースもありあす。ストレスがなぜ、肩こりを伴う内臓の病気につながってしまうかというと、ストレスは、血行を悪くしてしまうからです。ストレスがたまると、血行が悪くなってしまいます。

 

血行が悪くなってしまうと、血行不良が原因で筋肉がこってしまったり、内臓の病気に不調になるケースが多いのです。